2000年-2001年の正月休みに、ずっと行きたかったアンコールワットに出かけた。
当時は、バンコクから最寄りのシェムリアップまで飛行機が飛び始めてたころで、やたらと航空券が高かったのを覚えている。私は、とりあえず、バンコクに飛び、新年を迎えて1月1日プノンペンへ飛行機で飛び、一泊してプノンペンから高速艇でトンレサップ川からトンレサップ湖を渡ってシェムリアップへ向かった。現在は、道が良くなったのでバスで移動できるが、当時はバスの路線が無く、みんな旅行者はこの高速艇で移動したものだ。
確か?五時間くらいで20USドル位と非常に高かった。
考えてみると、日本からバンコク、バンコクからプノンペン、プノンペンからシェムリアップと片道3日掛けたわけだ。
アンコールワットの観光は、バイクタクシーを3日間チャターし、カブの二人乗りで遺跡群を走り回った。
今は、荷台というか貨車を引っ張っているが、当時はみんな2ケツ、3ケツだった。
「one dollar !」
昼間は暑くなるので、朝7時位に迎えに来てくれて、いつもバイヨンの横の出店で朝ご飯を食べてから、観光に出かけた。
その店の小さな女の子がかわいかったのでデジカメで撮って、プレビューを見せてやって遊んでいたら、お姉ちゃんが現れ、私も撮れというので、妹と一緒に撮ったら、「チップ!one dollar !」とヘラヘラ笑いながら、右手を出してちょうだいしてきた!
「何か?一本取られたな!」と思い、さすがに小さい子にお金はやれないので、出店で売っているお菓子を買ってあげた。
このお姉ちゃんは、当時、7or8歳くらではなかったか?と思うが、英語がベラベラだった。
この当時、このお姉ちゃん限らず、観光地まわりで遊んでいたり、物売りしている子供たちが英語を案外流暢に話すことに驚いた。中には、フランス語なども。
笛売り少女
それから5年後の2005年-2006年の正月休みに二回目のアンコールワットに出かけた。
朝は、前回と同じバイヨン横の出店で朝飯を食べて観光に出かけた。
今度は、土産の笛売りの少女が現れた。
「何か?吹いたら、買ってあげるよ!」という感じのジェスチャーをしたら、写真のように片手で訳の分からない音楽とは言い難いものを私の前でずっと吹いているので、根負けして、一本買って上げた。
二人とも、良いLADYになっていることだろう!!!
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