

チェンマイ旧市街の壊れかけの大きな仏塔で有名なワット チェディルアンの新年の法要の様子です。
沢山の檀家の方々をはじめとした方々が、お参りされています。
写真で見える白い紐は、ご本尊のお釈迦様の仏像の人差し指を起点に張り巡らされています。(前日などに若いお坊様たちが準備をしているのが見れます。)皆さんに、ありがたみが平等に行くようにとのことらしいです。それを頭に巻き付けたりされて、お参りされています。お参りの後は、その紐を外して持って帰って、腕に巻いてミサンガにしたりして、お守りに使用するとのことです。
旧市街に数ある寺院で同じような法要がされていますし、また、新年用にきれいな飾りつけを各々の寺院でされていますので、それらを見て回るだけでも、大変楽しいです。
また、日本のお正月の風景とは少し違って、新鮮味がありますので、是非一度、体験されてみて下さい!
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思い出の1枚 #4 チェンマイ・大晦日のコムロイ上げ
タイ・チェンマイのターペー門周辺では、大晦日にコムロイを大勢で上げます。日本人が絵馬にお願いを書いて奉納するの同じように、コムロイのお願いを書いて、上げます。夜空にいっぱいのコムロイが大変きれいです。

思い出の1枚 #16 チェンマイ ワット・パンタオの大晦日
チェンマイ旧市街にあるワット・パンタオの大晦日の様子です。ここは、毎年、新年に向けたきれいな飾りつけをするので、大変楽しみにしています。新年の法要も蠟燭の明かりの中でお坊様方がお勤めをする姿は、幻想的です。たくさんあるその他の寺院も、各々工夫したきれいな飾りつけしますので、それを見て回るだけでも、大変楽しいです。
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