思い出の1枚 #33 ミャンマー バガン・ニャンウーのホテル

バガン。ニャンウーのメインロードにある  2005年1月撮影
毎晩、BBCを見に通った富士レストランの看板

 2004年の年末から2005年新年にかけて、ミャンマー・バガンに滞在した。その時に、滞在したのが写真のニャンウーのZAR CHI WIN(2)HOTELだ。
 ここは、バガンの前に立ち寄ったマンダレーのgarden Hotelの人に紹介してもらったところだ。
 今、google mapsで検索しても見つからない。多分これだ?と思うホテルは写真であるのだが?看板しか写真をメモ代わりで取っただけなので詳細の比較ができないので断定できない!
 オーナーでも変わって、名前が変わってしまったのか?ご存知の方がいましたら、教えて下さい。

 もう一軒、ホテル前の通りを少し歩いたところにあった日本食の富士レストランには、当時ニャンウーに滞在していた日本人数人とBBCのニュースを見るのに毎晩通った。(ここも、google mapsで見つからない。)
 なぜなら、2004年12月26日にスマトラの大地震・津波で世界中が大騒ぎになっていた時に、みんな旅行中だったので、大きな地震と津波の詳細を知らなかった。私は、バガンの前に立ち寄ったマンダレーのホテルに泊まった29日にはテレビを見て地震と津波があった知ることはできたが、そんなに大きなものとは思っていなかった。ほかの人たちの同様だった。それで、毎晩、みんなでBBCのニュースを見ることのできた、富士レストランに通ったわけだ。そして、現状の把握に努めた。

 今のネット社会と、当時では雲泥の差だ。
当時は、みんながケータイを持ち始めた時期であった。私も持ってはいたが、通話とメールだけだったので旅行にはいらない!と思い、家において旅行にきているような時代であったし、また、その時、ニャンウーの村では、国際電話は旅行代理店などで出来たが、ネットでメール関係も見れない状況だった。

 今考えると、嘘のような通信インフラの時代だった!!!

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