ここ二十年で、最も旅行する上での、航空券やホテルなどの手配、事前の情報収取などの方法や密度が大きく変わった。それをもたらしたものは、インターネットの発達である。
これは何も旅行関連に限ったことではないが・・・
私が「そと旅」をはじめた1998年当時は、まだ、一般的な会社でもやっとE-mailというものが公に使用され始めた時期だ。まだ、名刺にメールアドレスがない人は珍しくない状況であった。ケータイに関しては、棒状ケータイで折り畳みケータイの前でまだ普及率が五割なかったのでは?記憶が定かでないが!
私は、家で電話回線を使ってネットをやり始めたころだった。ピーヒャーピーヒャーというモデムの音が懐かしいww
確か?ADSLを導入したのは、2000年を越えてからだった記憶がある。
1、INTERNATIONAL CALL→E-MAIL
昔、バンコクの旅行代店などの看板に、international callと大きく書かれていた。
すなわち国際電であるが、当時の連絡手段としては、音声電話しか存在しなかった。
現在同様に旅行者が世界中から訪れるバンコクなどでは、ビジネスや生存確認などにそれだけ需要があったのだろう!
それから、E-MAILが看板に加わった。そこに置いてあるパソコンを借りて、E-mailするということだ。Expressなどのメイラーソフトでモデムを介して電話回線経由で送受信するだけだった。webの閲覧などはまだ出来なかったと記憶している。
2、INTERNET CAFE
それから、2005年過ぎ位から、バンコクのネットインフラが整ってきて、INTERNET CAFEができた。
良く3B/1minなどと値段が出ていたものだ。
この当時になると、webの閲覧も可能となった。
しかし、あくまで、店に置いてあるパソコンを借りて、メールやweb閲覧をするという形態である、自分のパソコンを持ち込めば、回線を貸してくれるところもあったが!
3、wifi
2010年過ぎ位になると、やっとwifiが普及し始めてきた。最初はパソコンだけであったが、徐々にスマホの普及により、誰でもネットを使うようになり、通常のカフェや飲食店などでも、wifiが使用できるようになった。
それに伴い、航空券関係、ホテルの予約サイトなども発達し、簡単にスマホさえあれば手配可能となった!
また、現地で不明なことがあったら、本国の知り合いに連絡を取って教えて貰うのも可能となった!
google mapを使えば、迷子になることもなくなった!
翻訳もしてくれるようになった!
隔世の感がある。
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