

2010年2月のソウル訪問から半年後の9月中旬にに遅い夏休みで、再度、訪問。
2月の訪問から、一応、「冬ソナ」を見て、以前より多少の予習をしていった。
この時も、これといった目的はなく、前回と同様に大元旅館の旧館に宿を取った。
一応、冬ソナも見たので、撮影地で当時有名だった中央高校も近いということで、見に行ってみた。
高校が近づいてくると、見慣れた二人の看板があちらこちらにあった。日本語表記と言うことは、それだけ日本人が来ているということだろう!中央高校の門の前には、お土産屋さんが何軒かあり、お決まりのグッズを売っていた。

先回2月の訪問と同様に、大元旅館に宿を取ったがその時も、すでに1ケ月以上沈没している人が2人、これから世界一周に出かける青年一人、中東くらいまで長期の旅行に出る人、そしてリピーターのおじさん2名がいて、色々旅行の話や夜には近所の飲み屋に出かけたりで楽しかった。そして、私は、無事に帰国の途についた。
それから、何かの縁なのだろうか、中東まで長期の旅行に出ると言っていた彼に、11月の文化の日周辺の休みを利用して出かけた、バンコクの有名な某飲み屋で偶然に出会った!!!
その時、彼から聞いた話では、私が宿から出た次の日、大元旅館の旧館に日本風に言えば「地上げ屋」が突然現れて、みんな追い出されてしまったとのこと。それで、宿が閉鎖されてしまったとのこと。もともと、近い将来、再開発で閉めなければいけないと聞いてはいたが!予告もなく、韓国ドラマ風でビックリしたとのことww。
と言うことは、私も、大元旅館旧館の最後の5~6人のうちの一人だった訳だ。ソウルの日本人宿として名を馳せた宿の最後に泊まることが出来、良い経験になった。
大元旅館のお父さんお母さんに感謝!
また、時代の流れなのか、新館の方も、2015年9月ころに閉館して、やめてしまったようだ。
次ソウルに行くときは、どこに泊まろうかな?
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