ジョークとカオトム

タイでの朝食は、大体、ジョークと決めている。これが美味しい!!!

ジョーク

毎朝、散歩を兼ねて朝のウオーキングをしてぶらついていると、朝から開いている屋台やご飯屋があるが、その中の一軒はおおきな鍋で白いノリ状ものを煮込んでいるところがある。これがジョークである。

砕いたお米を煮込んだ「お粥」です。

ジョークを煮込んでいる鍋 

煮込んでいる鍋を指さして、「一杯!」というと、肉団子やモツなどの肉類、しょうがにネギの薬味に、そして卵を入れてくれる。そこに胡椒やナンプラーや醤油で味を調えて食べると言うより飲み込むww

ジョーク

ジョークで有名なのは、カオサンのセブンイレブンの前に夜に開店するお粥屋さんやチェンマイのジョーク・ソムペットだ。

カオサン 7-11前のお粥屋

チェンマイ ジョーク・ソムペット
毎年、チェンマイに滞在するが、毎朝、散歩兼ねたウオーキングでジョーク・ソムペットの前を通るが、とにかく毎日、朝から満員だ!

 

カオトム

ジョークが、砕いたお米を煮込んでノリ状なのに対し、炊いたご飯をスープで煮込んだご飯の粒が残ったものをカオトムと言います。日本の雑炊に近いものです。

ジョークは店先で、大きな鍋で煮込んでいるので、すぐにわかりますが、カオトムはオーダーして作ってもらわないといけないので、メニューを見たり、店の人に聞いてみないといけないので、最初は頼みづらいと思います。

カオトム

 

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