海外旅行保険について再考2 クレジットカード付帯保険編

ほとんどのクレジットカードには、付帯サービスとして海外旅行保険が含まれている場合がほとんどです。

一回、お手持ちのクレジットカードについて調べてみて下さい。

例えば、海外旅行好きの間では、人気のある楽天プレミアムカードには下記のような海外旅行保険が付帯されています。

自動付帯と利用付帯

自動付帯とは、このクレジットカードの会員になれば、自動的に付与されるものです。最大期間90日。

対して、

用付帯とは、カードの会員でも、何らかの条件(旅行費用の一部をカードで日本国内で決済することが必要などの)を満たすことによって与えられるものです。最大期間90日。

ですので、私は、上記の楽天プレミアムカードを持っていますので、

自動で傷害死亡・後遺障害の枠が4000万円あることになります。ここで、旅行の航空券をカード払いで購入していれば、利用付帯の条件も満たすことになり、利用付帯枠の1000万円が追加され、合計最高¥5000万円の枠になります。携行品損害も同様に30万円から50万円になります。

複数のカードを持っている場合、合算はできるの?

クレジットカードを複数枚お持ちの方も多いと思います。

その場合は、基本的には障害死亡/疾病死亡/後遺障害以外(最高金額の高い方が採用される)の治療費関係や携行品関係(一個あたり最高10万円は変わらないが合計額は合算可能)については、合算できるのが一般的のようです。

治療費については、300万円のカード1枚と200万円のカード1枚を持っていれば、最高500万円の治療費の枠を持っていることになります。

保険枠が不足しているとき、どうすればいいの?

持っているカードを合算しても、治療費の枠が、欲しいと考えている1000万円の枠に足りない場合は、どうすれば良いでしょうか?

1、維持費のかからない無料で発行でき、かつ、海外旅行保険が付帯してい

  るクレジットカードを作って、枠を確保する。

2、不足分は、損保会社が販売している保険をカスタマイズして必要な治療費だけの保険を必要額購入する。

  アメリカなどは、考えられないくらい医療費が高いので、その場合はクレジットカードの保険枠では到底足り

  ないので、損保会社の販売している医療費関係の保険枠を無制限にして購入することをお勧めします。

損害保険会社が販売している海外旅行保険は、必要な部分の保険だけが買えるようにカスタマイズ出来るようになっていたりします

次に続きます⇒

海外旅行保険について再考1 はじめに

海外旅行保険について再考3 損害保険会社編

海外旅行保険について再考4  まとめ

クレジットカードを追加して、海外旅行保険を増額! (2021/11/07追加)
海外でレンタカーやレンタルバイクで事故った場合、どこまでクレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーできるのか?

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