スマホがないと海外に行けない?
コロナ禍の今(2021年10月末)、これから観光客を受け入れる制限を緩和して、観光客を誘致している人気国タ
イに入国しようとした場合に下記のような条件を要求される。
2021年11月より渡航時必要手順(ワクチン接種者の隔離免除)
- タイに居住している外国人とタイ人以外は、承認された国(日本など)に21日以上滞在していること
- 入国許可証(COE)または、指定されたプラットフォームを介したタイ入国の登録証明書
- 72時間以内に発行されたCOVID-19が検出されない事を示すRT-PCRの証明書
- 新型コロナウィルス感染症および、関連疾患の治療費を含む5万USドル以上の治療補償がある医療保険証(滞在全期間、もしくは1年)
- AQ / SHA+ホテル / Samui Extra Plusホテルの1泊以上の滞在支払い確認(PCR検査代を含むホテルの宿泊代)
- 出発の14日前までに接種した、上記のリストのワクチンの予防接種証明書(保護者と一緒に旅行する12歳未満の子供は免除されますが、RT-PCRの陰性証明は必要)
- タイへ出発前に出口にてスクリーニング
- タイに到着後空港送迎で宿泊施設へ。そこでRT-PCRテストを。スマホアプリ(MorChana)をインストールし、結果を待つ。
- 陰性の場合はタイのどこにでも行けるようになります。
ここで、スマホに管理用のアプリをインストールして、連絡用に使用することが必須となっている。
また、タイでの観光を終え、帰国する場合でも、上記の厚生労働省の通達のように、管理用のアプリをスマホに入
れて利用できるようにすることが必須となっている。
ということは、スマホがなしでは、旅行にも行けなということになっている。
IATA(the international air tansport association=国際航空運送協会)アプリ
一方、国々とは別に、航空会社も対策を始めていて航空会社の集まりであるIATAでも、スマホを使った「IATAト
ラベルパス」アプリの試用をJALなどと始めている。
すでに、スマホ用のアプリもapp storeやgoogle playで公開されている。
日本航空の IATAパス紹介ページで詳細をご覧ください。
appleのAPP store
今後はは、どうなるのか?
当然、コロナが収まるまでは、各国の出入国関連の他に航空会社も利用が盛んになると考えられる。
もし、コロナが終息したとしても、ある期間はワクチンなどの履歴を要求されたり、出入国の自動化などの利用の
拡大が予想されるので、今後は、パスポート同様にスマホがないと海外旅行も出来ない時代が「目の前に来てい
る」と言えるだろう!これはある意味で「ある程度以上、使いこなせないと、飛行機にも乗れないし、出入国もで
きない」ということになる。
若い人にとっては、no problemだろうが、シニア(60才)以上の何割か?の人は、設定してもらわないと使えないような人だろうから、頑張って覚えましょう!!!
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