私の分身?

私は、2004年-2005年の正月休みでミャンマーに日本ーバンコクーヤンゴンーマンダレーーバガンーヤンゴンーバンコクー日本の周遊に出かけた。

ちょうど12月26日の朝(時間は忘れました)のヤンゴン行きに乗るためにバンコク・ドムアン空港にいた。

この日は、スマトラ島沖大地震及び大津波が発生した日で私が空港にいる時間帯に地震が発生していたはずなのに、空港は普段通りで騒いでいる人もいなく。定刻のフライトでヤンゴン向かった。

今、考えると、ドムアン空港でBBCも流れていたに、なんで?地震の情報が無かったのか?不思議だ!

また、ヤンゴンの空港でも、地震の情報はなかった。

私が地震と津波のことを知ったのは、二日後の次の目的地のマンダレーの宿についてBBCを見たら、やたら津波がどうだ!とか、地震がどうだ!とかをやっていたのを見て初めて知った。

路上喫茶店の少年

無事にヤンゴンの空港に着き、宿を紹介してくれるというタクシーの運ちゃんに乗っけて貰って、May Fair Inn(この宿屋はこの前YouTubeを見ていたら出てきたので営業中にようだ。)という宿に着いた。そこの宿の玄関の前に、路上喫茶店があり、彼が働いていた。

 

宿について、マンダレー、バガン周遊に出かける前に2回ほどミルクテイーを飲んだ。

そして、周遊から帰って着て、ミルクテイーを飲みに行ったら、「よっ!帰ってきたのか?」という感じで笑顔で声を掛けてくれるようになった。それからバンコクに帰るまで数回通った。

そして、荷物をもって宿を出た時に見送りに来てくれ、写真をってもいいか?というゼスチャーをしたら、写真のように腕組みのポーズをとってくれた。

 

この写真が気に入り、ここ何年か、ネット上で私の分身として、働いてもらっている!

 

当時、7~8歳くらいだったと思うので、いい青年になっていることだろう!

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