
持っている方も多いと思われっるANA CARDのゴールドカード(VISA)ですが、2022年10月1日の出発分から、付帯海外旅行保険の適用条件が変更になると、カード発行元の三井住友カードより、連絡があった。基本的には、カードを所有しているだけで、カード使用の有無とは関係なく、旅行に出かけるだけで保険の効力が発生した自動付帯から、何らかのカードの利用を条件に保険の効力が発生する利用付帯に変更になるというものです。
三井住友カードよりの連絡メールの抜粋を引用
4.カード付帯の海外・国内旅行傷害保険の適用条件の改定
「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」はこれまで自動付帯となっておりましたが、2022年10月1日(土)以降出発のご旅行より旅行代金などをカード決済いただくことが必要となります。
詳細はこちらをご覧ください。
自動付帯と利用付帯の違い?
1、自動付帯とは、カードを保有していれば、自動的に旅行に出かさえすれば、自動的に旅行保険の補償が開始されるというものである。通常は、海外旅行の場合、最大90日程度。
2、利用付帯とは、旅行にかかわるツアー代金や航空券、電車代、バス料金など所定の料金をカードを利用して決済することで、旅行保険の補償を得ることが出来るようになることです。
1)一般的には、カードで、旅行のツアー代金や航空券、電車代、バス代などを事前に購入・決済することが必要です。
2)また、カードによっては、旅行に出かけてから、航空券や交通費など所定の決済をすることで、そこから保険の補償が開始される、というものもあります。
(詳細は、カードごとに細かく規定されていますので、自分のカードの場合は、条件がどのようになっているのか?チェックすることをお勧めします。)
利用付帯の上手な使い方
一般的には、自動付帯の方がカードでの支払いなどを気にする必要がないので、便利だと思います。しかし、利用付帯もうまく利用すと便利な場合があります。
それは、90日以上の旅行を考えている方々です。
90日以上も、旅行する人は多分1%もいないと思いますので、通常の方=90日以内の方は、利用付帯のカードの場合、航空などを事前に購入・決済して保険が利用できる状態にすることをお勧めします。
90日以上になるかもしれない、またはなってしまう人の場合は、利用付帯の条件のカードの場合、90日が近づいたときに、移動の交通費などカードを使用して決済することで、そこから90日間の保険の補償を受けれ利用付帯が存在します。昔から、リクルートカードは、可能と言うことで有名でしたが、今回、三井住友カードに質問をしたら、同様のことが可能との回答を頂きました。
ですので、旅行の最初90日間は、他の自動付帯のカードの保険を利用する。そして、90日が近づいたところで、ANAカードを移動費など所定の利用をし、利用付帯の保険の補償を有効化する。そうすることにより、その時点から90日の補償を受けることが出来るようになる。
そうすることで、90日以上の旅行の場合も、うまく旅行保険の補償を受けることが出来きます。
細かい予定も決めずに、ロングステイをされるような方には、便利ですね!!!
しかし、条件が日本出国後の最初の公共交通機関での利用時からなどと条件が付いたりするので、旅行中、不必要に使用すると、意識していなかったところから、保証が開始になったりすることもあるので使い方を、気を付けないといけなったりもします。
(注意)
利用付帯の場合、どのようにしたら、保険の補償が有効になるかなどが、カードごとに違いますので、自分のカードはどうなのか?チェックすることをお勧めします。大体が、旅行出発前の日本で事前に条件を満たさないといけない。そして、最大期間が出国後90日間などが一般的です。また、利用付帯で旅行中に保険の補償がはじまった場合も、出国後90日で補償期間は終了などもろもろと条件がカードごとに違いますので、確認してみて下さい!そして、不明なところは、カード会社に質問してみましょう!
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