クレジットカードを考える 2022年9月

楽天カード 二枚目を作成する

上はプレミアムカード 下はノーマルカード

 以前、「クレジットカードを考える!  ~2021年11月私の場合~」という記事を書きました。
 その時、あることに気が付きました。それは、保有しているカードの国際ブランドがVISAばかりに偏ってしまっているということです。
 そこで、masterブランドのカードを作ろうと考えていたら、楽天カードが2枚目のカードをつくろうというキャンペーンもどきをしていたので作成しました。
 そのメリットとデメリットについて考えてみました。

メリット

1、1枚目とは、異なる国際ブランドを選択できる。
  私は、他の保有カードもみんなVISAで、VISAに偏っていたので、masterを選択した。
2、一般カードの場合は、年会費無料。
3、キャンペーンを利用できれば、数千ポイント以上の楽天ポイントをもらえる。
4、1枚目のカードとは別に、条件を満たせば、付帯の保険なども利用できる。
  よって、私の場合、付帯海外旅行保険などは、一枚目のプレミアムカードは自動付帯なので、何も
  カード使用の有無などは関係なく、保険が適用される。もし、2枚目の一般カードの付帯海外旅行
  保険は、利用付帯であるが、その利用条件を満たせば、一枚目とは別に保険が適用される。よって
  、治療費などは、1枚目(300万円)+2枚目(200万円)で合算できるので、保証金額を増やす
  ことが出来る。(利用付帯の条件は、細かく決まっていますので、規約をよく読みましょう!)

デメリット 特になし

 一般カードは、年会費無料ですので、デメリットはありません。

 しかし、要望はあります。

要望

1、2枚目のカードでキャッシング機能が欲しい!
  2枚目のカードでは、キャッシング機能がありません。
  海外旅行で、キャッシングの際、万が一、1枚目のVISAでうまくいかない場合、2枚目の
  masterでその保険にと考えていたが、それが出来なく残念!!!
   利用額の枠は、1枚目と合計で2枚目の独立した枠は必要ないので、キャッシングの機能だけは
  欲しかった。

2、付帯海外旅行保険の利用条件が厳しい!!!
  一般カードは、付帯の海外旅行保険を利用できるようにするにあたり、ある条件を満足させる必要
  がある。その利用付帯の条件が簡単そうで、案外難しい!
   多くの利用条件を満たすことによって使用可能のクレジットカード付帯海外旅行保険の利用条件
  としては、
  1)旅行代金(ツアー代、航空券など)を、カードで購入・決済をする。
  2)空港までの交通費などをカードで決済する。
  などが、割と一般的です。そうすると、航空券や空港まで交通費をカードで決済すれば良いので
  そう難しいとは思いませんが、楽天カードの一般カードの場合は、旅行代金でも、企画募集型の旅
  行代金の決済が必要と言う条件です。
  この企画募集型の旅行と言うのは、ごく一般的にツアーと呼ばれる、旅行代理店が企画して募集し
  ている商品のことです。ですので、航空会社から、航空券だけ買った場合などは、企画募集型の商
  品ではないので条件を満たしません
。しかし、同じ航空券だけでも、旅行代店で企画募集型で販売
  している場合もあります。(この場合は、旅行代理店に企画募集型で販売しているのか?確認要)

   現状は、自分で航空券だけ買って、あとは自分で予定を立てて、ホテルなどを手配することが多
  くなってきているので、その現状とそぐわない利用条件となってしまっています。
   企画募集型ではなくても、日本を出国する航空券をカードで購入・決済した場合などで、利用
  条件を満たすことが出来るようにして欲しい!

2枚目のカードも作ろう!

 結論としては、旅行者に大人気のプレミアムカードを作成し、2枚目にキャンペーンも利用して、楽天ポイントもゲットしつつ、1枚目とは異なる国際ブランドの年会費無料の一般カードを作成することをお勧めします!

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海外旅行に持って行くと良いクレジットカードについて自分の場合を例にして考えてみました。

 

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