2020年のコロナウイルスの件で、タイ国政府が外国人の入国に際し、1000万円相当の医療保険を持っていない人は入国を許可しないというお達しがある時点で出た。それだけ、コロナウイルスの治療において必要になることがあるということなのだろう!
この頃は、クレジットカードに付帯する旅行保険で済ませている人が多いと思うが、実際自分のクレジットカードの保険でいくらまで治療が可能なのか?チェックしておいた方が良いです。
私は、何時も旅行に持って行くカード二枚の合計の治療費は300万円だった。
不足なのか?
<参考>
AKIRA-Travel-Channel/ジャーナリスト大川原 明アキーラ海外見聞録がyoutubeで海外旅行保険の詳しく内容を説明されていますので、参考にして下さい。
いくら必要なのだろうか?
たび友の一人で、半年暖かい東南アジアで過ごしているSさんという方がいる。
このSさんは、現在はピンピンしているが、10年ほど前に肺がんになり、片方の肺を摘出しているし、年齢も70才を越えたので、やっぱり色々と調子が悪いところが出始めている。
クレジットカード付帯の旅行保険は90日間の有効期限があるので、一旦日本に戻り雑用を処理したりして日本の寒い間の約3ケ月x2回で約6ケ月間暖かいタイ、ベトナム、カンボジアに滞在している。因みにこの方はクレジットカードを5枚ほど所有していて、治療費の合計は1000万円程度とのこと。
このSさん、ガンを経験しており、再発が怖いので、少し不調を感じると現地の病院へクレジットカード付帯の保険で無料診察をたびたび受けている。大体。カード会社が指定してくる病院はバンコクやパタヤの大病院で日本語通訳付きで先生も日本に留学経験があったりする例が多いとのことです。診察+薬代で数万円程度。
一回、体調を崩して5日間ほど入院したことがあったがその時は、入院費+治療費で40万円弱だった。(部屋は超一流ホテル並み)
この程度だと、カード付帯の保険で足りる。
私が主に旅行する東南アジアで、10日から20日間であれば300万円で足りるとのでは?と考えている理由の一つです。病気に関しては足りそうですけど、事故などの場合は、足りない場合がありそうな感じです。
しかし、医療費が超絶高額で知られているアメリカなどでは、盲腸の手術で200万円以上や事故などでICUなどで特別な治療を受けると数千万円かかるなどと、とてつもない!ですので、保険の追加加入が必須です!!!
自分が訪問する予定の国の医療費関係を調べてことが必要です!
不足分の治療費は損保会社の海外旅行保険で追加
不足分は、損保会社の旅行保険で、必要な項目だけ保険を購入すると良いでしょう!
会社の出張の様な場合は、経費として請求出来る場合が多いと思いますので、出来るだけデラックスな内容の保険に入るのが良いでしょう!
個人の場合は、治療費の不足分だけでも、海外旅行で追加しておくと良いでしょう!
損保会社のホームページで保険内容と金額が色々シュミレーションできるようになっているので、色々試してみると良いと思います。
>>関連



申し込みはネットでも!フライト前の飛行場のカウンターでも!
保険の申し込みはネットで簡単に出来るし、出かける前の空港のカウンターでもOKです。
車の任意保険と同様に旅行に行く人の常識ですので、特に治療費などの不慮の事故の備えを厚めに!!
スポンサーリンク
コメント