バンコク市内の公共交通網

バンコクといえば、世界有数の交通渋滞で有名な都市である。

2020年現在は、大分、高架鉄道や地下鉄などが整備されてきていいる。

1999年12月5日プミポン前国王の誕生日にバンコク市内初の電車網のBTSが開通した。

それまでは、バンコク市内移動と言えば、公的な手段としてはバスだけで、その他、tuktuk、メータータクシー、バイクタクシー、ソンテウなどだった。

それらを利用するにあたり、必要時間が見当つかなかったり、ある程度の土地勘が必要とされたし、また、値段交渉なども必要でなれない旅行者には難しいところがあった。

BTS最初の路線

BTSが開通し、少し経った2006年当時の路線図(開通当時と一緒)と料金表。

私が、覚えているのは、開通当時はそれまで主力だったバスが3バーツくらいから乗れるのに対し、運賃が高く、ジモピーの人たちは、まだあまり利用していなく、夕方の通勤タイムでもそんなに混んでいなかった。しかし、現在は、一日中混んでいる感じだ。乗り換えのsiam駅などのは、ホームに人が上がれないくらいに込み合っている。それらを見ると、「あ~、時代は変わったんだな~!」と感じる。

2006年9月BTS NANA駅で撮影

2020年現在の路線

2020年現在の路線図。

BTSも大分延伸したのが分かる。

また、地下鉄MRTが2004年から開通し、そして新空港のスワンナブーム空港から市内に向かうAIRPORT RAIL LINKが2010年にと開通していった。

2020年現在のバンコク市内の電車網

 

現在、バンコク市内は電車網でほとんどの有名なところに行けるようになった。

しかし、旅行者に有名なカオサン地区が最も便が悪い場所になってしまっていることがわかるWW

バンコクのバスも進化!

昔から、バンコクの市内バスを乗りこなせるようになると安く、どこにでも行けるようになって大変便利と言われていた。

しかし、その路線の複雑さとバス停の不親切な案内などや何より、渋滞で有名なバンコク市内なので、目的のバスがいつ来るのかが分からず時間の問題でも使い辛かった。

しかし、近年は、全バスにGPSを装備し、ViaBusというスマホアプリが大変便利に使用できる。

スマホアプリ ViaBus 

自分のいるバス停には何番のバスが来るのかや乗りたい番号のバスがどの辺を走っているのかも確認することが出来、時間の見当も立つようになった。

また、バス停の行き先表示の看板などの奇麗に整えられてきていて、旅行者など土地勘のない人でも利用しやすい配慮がされてきている。

 

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