2014年ー2015年の正月休みで例年のどおりチェンマイへ出かけ、新年を迎えた。
チェンマイの大晦日の様子。みんな、コムロイを上げている。ターペー門付近の様子。
この年は、帰国するまでもう一か所、回ってから帰国しよ言うと考え、たまたま何かのパンフレットに載っていた、カンチャナブリの奥でミャンマー国境に近いサンクラブリのモンブリッジを見に行くことにした。
夜行バスでバンコクへ移動、そしてサンクラブリへ
1月1日の夜、チェンマイ・アーケードバスセンターからバンコク・モーチッド行きのバスに乗り込んだ、朝、モーチッドバスセンターに着き、サンクラブリ行きのバスのチケットを買って、朝飯を食べたりして時間を潰した。
確か?10時発のカンチャナブリ経由サンクラブリ行きに乗り込んだ。
お昼過ぎにカンチャナブリのバスセンターに着き、ほとんどの人が降りてしまって、数人になった。それから、三時間?ほどで、サンクラブリの市場の隅のバスセンターというよりバスの発着場に着いた。
バイタクの運ちゃんたち
宿は、決めていなくバイタクの運ちゃんたちに紹介してもらえば、いいだろうくらいに考えていた。
バスを降りると何時ものように、バイタクの運ちゃんたちが数人集まって来たので、「hotel ! hotel !」と言ってみたが何時もと反応が違う!また、「hotel ! hotel !」と行って見ても、その数人ん運ちゃんたちは顔を見合わせてヘラヘラとニヤついているだけだった。
なんか?いつものバイタクの運ちゃんたちと違うな?と感じてみていたら、彼らがしゃべっているのがタイ語でないことが分かった。ミャンマーとの国境が近いので、ミャンマーからの出稼ぎの人が運ちゃんをやっているようだった。
一応、私がホテルを探しているということは、理解してくれたようなので、乗っけてくれて宿を回って聞いて見るが、「full ! full !」の連続で、どこも満杯らしい!確かに、どこの宿の前にも車がいっぱい留まっている。しょうがなく、市場横のバイタクの寄合所に戻って、どうしようか?考えていると、一人の別の運ちゃんが「俺に!ついて来い!」とせかしてきたので、乗っけて貰い、今帰って着た道を走り始めた。まあ、見つからないだろうと期待はしないで載っていると宿というより民家に入って泊まった。
ホテル??
よく見ると、そこは奥の畑に何個か?テントが設営されているテントサイトの様だった。一人用のテントで一泊確か?200Bと吹っ掛けられたが、昨日の夜から、バスに乗りっぱなしで、疲れていたし、薄暗くなり始めていたので、ここで手を打つことにした。
私の後に、タイ人たちが5~6組くらい来たので、本当に宿が足りていないようだ。
テントサイトの親父は、日本人が珍しいようで、「よく来た!よく来た!」といって歓迎してくれた。そして、後から来たタイ人たちに、私を指さして「イープン(日本人)が泊まっている!」と自慢げに、PRしていたww
テントサイトの様子
泊まったテント
my roomからの眺め
テントの寝心地は悪くはなかったが、兎に角寒かった!
日本から持っていた服を着込んでユニクロのダウンを着て、貸してもらった薄い布団では寒むかった。夜中、親父が追加の布団を寒いだろうと持ってきてくれたので助かった。
考えてみれば、山の中なので冷えるのだろう!数度程度に冷えた感覚だった!
翌日は、朝起きたら隣のタイ人の家族が朝飯を分けてくれたの食べさせて貰ってもらったり、親父からコーヒーをごちそうしてもらって世間話をしたりして、目的のモンブリッジに見に行った。
モンブリッジと寺院
橋は思ったより立派だった。
もっと竹で出来た素朴なものを想像していた。
モンブリッジの遠景
この時は、モンブリッジが壊れたのを修理したあとということだった。右側の橋は、工事期間用仮設の橋とのこと。
この橋を渡ったところがモン族のエリアらしいが、そこに大きな寺院があって、そこに日本で言う初詣見たいにお参りに行く人たちで込み合っているようだった。
多くの方がお参りに来ていた。寺院の様式はミャンマー式だ。
橋を見て、お寺にお参りしたらとりあえずの目的は完了した。
本当は、バイクを借りて、スリーバゴダというミャンマーとの国境まで行って見る予定だったが面倒くさくなって止めた。
そして、テントにもう一泊して、ロットーでサンクラブリーカンチャナブリーバンコクでバンコクまで帰った。
最後に
今度、ここに来るときには、カンチャナブリでバイクをレンタルして、2、3日かけてスリーバゴダなどを周遊して帰ると良いだろうと思う!
カンチャナブリを少し過ぎたところは、奇麗な滝や温泉、泰緬鉄道の跡などがあし、見学しながらきれいな風景の中をバイクで走るのが良いだろう!
テント泊も良い思い出だ!!!
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