思い出の1枚 #19 シンガポール ラッフルズホテル

ラッフルズホテルの正面 1999年12月末撮影

 1999年12月末から、正月休みを利用して陸路でマレー半島横断旅行をするべく、バンコクを経由してやってきた。
 その旅行の出発地以外の目的はなかった。その時に私がシンガポールでしているのは、
1、マーライオン
2、ラッフルズホテル
だけだった。
 マーライオンについては、省略する。
 ラッフルズホテルは、昔、小説家の村上龍が同名の映画を作って話題になっていたことや、ここのバーが有名なカクテル「シンガポール・スリング」発祥だということだけだった。
 町を目的もなく、ふらついていたら、きれいなホテルが出てきたので、パチリと1枚撮らせてもらった。

 現在のシンガポールが、マリーナベイ・サンズなど観光誘致に積極的だが、以前のシンガポールの印象は、「街がきれい」「ガムが噛めない」「マーライオン」くらいの物だった。正直、ここだけを目的で旅行するのは、もったいなく、乗り継ぎなどついでで、立ち寄るのが良いだろう!と思います。

 そういえば、以前、チェンマイである一日ツアーに参加したとき、シンガポールから来た女性と一緒になった。「シンガポールには一回行きましたよ!」と言ったら、「印象はどうでしたか?」と聞かれたので、「ビルばっかりで、小さい東京のようだった!」と言ったら、彼女は「違う!違う!小さい小さい小さい小さい小さい東京かも?東京と違って何もないわ!」と言っていたことを思い出した。

関連リンク>>

陸路マレー半島縦断の失敗と良い出会い・思い出
1999~2000年の正月休みを利用して旅行したマレー半島縦断です。実際は途中で失敗してしまいましたが、そこでの出来事や出会いについて綴っています。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました